−10万人の七夕まつり−

昨年は10万人分の願いを天に届けるお手伝いが出来ました(短冊販売数量から算定)。今年もたくさんの方の願いが天に届きますように。若狭屋紙商店は「紙を通じて日本の伝統文化を継承すること」をモットーに、七夕飾りの事例紹介等を通じて、全国の七夕祭りを応援します。

秋の味覚も味わえる「交野の里山見学会」

 平成21年11月3日(火・祝)、NPO法人まどりが主催する「交野の里山見学会」に参加してきました。

以下、イベントの紹介文です。

秋の味覚も味わえる「交野の里山見学会」

河内の国と大和の国との国境、傍示(ほうじ)の里山見学会。
平安時代から熊野詣の道として利用された「かいがけの道」を里山まで歩きます。
「枚方しぜんハイキング」のメンバーに、植物の名前を教わりながら美しい紅葉が続く道をハイキング。傍示では、この地で農家を営んでいる方の話も伺います。
昼食には、里山で採れた野菜を入れたキノコ汁も用意。フードコーディネーター「廣田朱美さん」に秋野菜を使った料理も教わります。晩秋の里山を五感で満喫いたしましょう。

日時:11月3日(祝・火)10時から15時
集合時間・場所:JR学研都市線「河内磐船駅」改札口前 9時50分
参加費(保険料含む):300円/人
持ち物:昼食、飲み物、長袖長ズボンの服装

 
朝9:50、JR河内磐船駅に集合です。
参加人数は20名程。小学生以下の子供さんを連れたファミリーが多かったです。
ジーンズやフリースを着た方が多く、いかにもアウトドア、というより、
お気軽に参加されているようです。
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駅前でドングリ拾い。「枚方しぜんハイキング」のガイドさんが丁寧に教えてくれました。
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いよいよ「かいがけの道」へ。
奈良時代には大仏建立の幹線道路として、平安時代からは熊野詣の道と利用された古い道です。
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昼なお暗く、鬱蒼としています。
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なかなか急な坂道です。
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途中、ガイドさんが植物や昆虫について丁寧に教えてくれました。
ただ歩くだけでなく、自然と触れ合いながら歩くのは楽しいですね。
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「傍示の里(ほうじのさと)」では、地元で農業を営んでいる方にお話を伺いました。
何百年も変わらぬ景色の中で、美味しい野菜を作られているそうです。
大阪に、未だにこんなところがあるとは驚きですね。
大変貴重なことだと思います。
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交野市野外活動センターにて昼食。
美味しいキノコ汁をいただきました。
また、ガイドさんの指導のもと、参加者がブローチも作りました。
たのしさ一杯です。
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この日は気温が14度までしか上がらず、日なたにいないと真冬のようでした。
でも、自然を満喫し、ウオークで体を動かし、美味しいものを食べ、植物の名前を覚えました。
とても有意義な一日でした。

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