−10万人の七夕まつり−

昨年は10万人分の願いを天に届けるお手伝いが出来ました(短冊販売数量から算定)。今年もたくさんの方の願いが天に届きますように。若狭屋紙商店は「紙を通じて日本の伝統文化を継承すること」をモットーに、七夕飾りの事例紹介等を通じて、全国の七夕祭りを応援します。

祭りの後、短冊をどうしてますか?

七夕イベント終了後、短冊や七夕飾りを廃棄することが多いかと思います。

でも、なんとなく気持ち悪くありませんか?

伝統的な七夕祭りでは、お祓いをして、短冊を燃やしたり、川に流したりすることで、「こころの整理」をしました。
最近では忘れられた慣習ではありますが、今でも日本人特有の感覚ではないかと思います。

sinji

大阪府交野市にある「機物神社(はたものじんじゃ)」での、お焚き上げ神事の様子です。
機物神社は、七夕伝説発祥の地といわれる「交野が原(かたのがはら)(現在の大阪府交野市、枚方市)にあります。織姫(おりひめ)である天棚機比売大神(あまのたなばたひめ)をお祭りしています。

子供達に、「こころの整理」の感覚を伝えていく為にも、短冊のお祓いを、ご近所の神社さんやお寺さんへご相談されてはいかがでしょうか。

この件について、大阪府神社庁さまは、以下のように解説されています。

氏子の皆様へ一言 笹飾りの処理について
大阪府神社庁ホームページ − 歳時記 − 七月(ふみづき) − 七夕(七夕)

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