−10万人の七夕まつり−

昨年は10万人分の願いを天に届けるお手伝いが出来ました(短冊販売数量から算定)。今年もたくさんの方の願いが天に届きますように。若狭屋紙商店は「紙を通じて日本の伝統文化を継承すること」をモットーに、七夕飾りの事例紹介等を通じて、全国の七夕祭りを応援します。

(大阪府)豊南みどり保育園、豊南幼稚園 様

【 豊南幼稚園での七夕まつり 】
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大阪府豊中市の「豊南みどり保育園」様から、丁寧な御手紙(とても達筆!)と共に、七夕まつりの画像をお送りいただきました。

以下、御手紙の引用です。

********** 引用開始 **********
若狭屋様
梅雨空が終わると、途端「暑い!!暑い!!」の連続です。
先日は短冊とこより、ありがとうございました。
私方の七夕は、笹を小学校や老人憩いの家等にも
寄贈しますので、写真を撮ってきました。
どうぞよろしくお願いします。
********** 引用終了 **********

【小学校での七夕まつり】
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【老人憩いの家での七夕まつり】
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若狭屋紙商店からは、おばあちゃんのコヨリ七夕短冊をお送りしました。

和紙短冊 七夕短冊 おばあちゃんのコヨリ ジャンボ笹ツリー でんぐりセットのショッピングサイトはこちらです。



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(東京都)相田みつを美術館 様

 平成20年7月4日(金)、東京国際フォーラムにある「相田みつを美術館」に御訪問しました。

 今年の七夕まつりは、7月1日(火)〜7月6日(日)に行われ、七夕の「願い」が叶うようにと、作品「願」を特別展示されていました。

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★ 相田みつを美術館様では、老若男女問わず、和紙短冊が非常に好評とのことです。
 館内は、生前の相田みつを氏が毎朝散策した古墳の山をイメージし、季節の草花が活けてあります。四季折々の風情を感じながらゆったりと時間を過ごせる美術館ですので、悠久の歴史と伝統を感じさせる和紙短冊が、ぴったりと合うのかもしれません。

★ 「相田みつを美術館 七夕伝説」として、今までに参加された方の感想やエピソードが掲示されていました。読ませていただいたところによると、近所のOLさんたちの間では「相田みつを美術館の七夕まつりに参加すると、本当に願いが叶う」というウワサがあるらしいですよ。

★ 期間限定で特別展示中の作品「願」。七夕の願いも叶いますように。
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★ 七夕まつり終了後は赤坂日枝神社にて、大願成就のお焚き上げを行われるとのことです。
 ウワサどおり、本当に願いが叶うことでしょう。
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★ 和紙短冊おばあちゃんのコヨリ
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(兵庫県)生野まちづくり工房 井筒屋 様

◆生野地区の独特な七夕かざり。
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兵庫県朝来市にある「生野まちづくり工房井筒屋」さまから、七夕祭りのお写真をお送りいただきました。

井筒屋は、生野銀山の郷宿(江戸幕府の役人などが公用で生野代官所を訪れた際の宿泊所)を再利用し、生野地区の街づくり拠点とされている施設です。手作りのクッキーや工芸品も販売されています。

近年、独特の形態を持つ生野地区の七夕まつりを復活させようと、地元の皆さんが活動されています。

この地域では七夕に「紙衣(かみごろも)」を飾る習慣があります。また、2本の笹竹の間に苧(カラムシ)ガラや細い竹竿を渡し、飾り付けをします。飾りの数が多いときは、2段、3段と苧ガラや細い竹竿を渡します。このような独特な七夕飾りは、この生野地区と播磨灘沿岸にしか見られないそうです。

民俗学や伝統文化の継承という意味で、大変興味深い活動だと思います。
この件につきまして、専門家とそのレポートを御紹介します。

日本玩具博物館 学芸員 尾崎織女氏

(1)日本玩具博物館 − 学芸室から − No.53 生野の七夕まつり訪問(2008.7.7 学芸員 尾崎織女)

(2)七夕文化・日本七夕文化研究会 − 復活をめざす生野七夕(日本七夕文化研究会 尾崎織女)

今回の御写真も、尾崎氏から提供いただいたものです。ありがとうございました。
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井筒屋さまからも、今年も七夕短冊おばあちゃんのコヨリをお買い上げいただきました。
どうもありがとうございました。

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(静岡県)伊東温泉 湯の里 いづみ荘 様

静岡県伊東市の「伊東温泉 湯の里 いづみ荘」様から、七夕まつりのお写真をお送りいただきました。

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検索すると、以下のように説明されています。一度は泊まってみたいものですね。

伊東で最古の歴史を持つ伝統の湯。
純和風の余裕ある客室。
高質のサービスと自慢の本格懐石料理でおもてなし致します。

以下、メール引用します。
********* 引用開始 ***********
前略

この度は短冊を送って頂き、誠にありがとうございました。
約一週間、宿の玄関先に飾らせて頂き、お客さまからもご好評をいただくこととなりました。
とても美しい短冊で、素敵な七夕飾りが出来ました。
ありがとうございました。

写真を送らせて頂きます。よろしくお願い致します。

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********** 引用終了 **********

こちらこそ、どうもありがとうございました。
いづみ荘様には、和紙短冊おばあちゃんのコヨリをお買い上げいただきました。
純和風の旅館と、和紙短冊おばあちゃんのコヨリとは、相性も抜群でしょう。
お客様からも好評とのこと、本当に嬉しい一言です。

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(富山県)株式会社イズミ さま

富山県富山市の株式会社イズミ様から、七夕まつりのお写真をお送りいただきました。

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 市役所など公共施設でしょうか。
幼稚園位の子ども達と引率の先生、壁際にはお年寄りが座っています。
七夕などの伝統的なお祭りは、世代の垣根を越えて、子ども達も親もお年寄も一緒に楽しめる良さがありますね。

 当社からは七夕短冊セットをお送りしました。

 七夕短冊セットのショッピングサイトはこちらです。



 

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(静岡県)株式会社アサヒワーク 様

静岡県駿東郡の株式会社アサヒワーク様から、七夕飾りの写真をお送りいただきました。

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公民館か体育館でしょうか。非常に大きな天然の笹ですね。
こんな笹で七夕祭りが出来る子ども達が羨ましいですね。

当社からは、七夕飾りセット(笹一本分)をお送りしました。

七夕飾りセット(笹一本分)のショッピングサイトはこちらです。

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(東京都)辻調グループ校 エコール 辻 東京 様

 毎年お世話になっています、東京都国立市の「辻調グループ エコール辻 東京」様から、七夕飾りの画像をお送りいただきました。
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 毎年、大変美しい七夕飾りをされています。
お料理とお菓子を学んでいる学生さん達の願い事が込められています。
当社からは、和紙短冊セットやでんぐりセットをお送りしました。
日本料理課程の上野様、いつもありがとうございます。

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祭りの後、短冊をどうしてますか?

七夕イベント終了後、短冊や七夕飾りを廃棄することが多いかと思います。

でも、なんとなく気持ち悪くありませんか?

伝統的な七夕祭りでは、お祓いをして、短冊を燃やしたり、川に流したりすることで、「こころの整理」をしました。
最近では忘れられた慣習ではありますが、今でも日本人特有の感覚ではないかと思います。

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大阪府交野市にある「機物神社(はたものじんじゃ)」での、お焚き上げ神事の様子です。
機物神社は、七夕伝説発祥の地といわれる「交野が原(かたのがはら)(現在の大阪府交野市、枚方市)にあります。織姫(おりひめ)である天棚機比売大神(あまのたなばたひめ)をお祭りしています。

子供達に、「こころの整理」の感覚を伝えていく為にも、短冊のお祓いを、ご近所の神社さんやお寺さんへご相談されてはいかがでしょうか。

この件について、大阪府神社庁さまは、以下のように解説されています。

氏子の皆様へ一言 笹飾りの処理について
大阪府神社庁ホームページ − 歳時記 − 七月(ふみづき) − 七夕(七夕)

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(神奈川県)藤沢市湘南台文化センターこども館 様

毎年ご購入いただいている、藤沢市湘南台文化センターこども館さま。
毎度ありがとうございます。
今年は七夕紙を購入いただきました。短冊にカットして使用されています。

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(京都府亀岡市)篠町自治会 様

 京都府亀岡市、JR山陰本線(嵯峨野線)馬堀駅の駅前で、篠町自治会、町つくり推進会が主催する「第三回 七夕まつり」が実施されました。近隣の保育園、幼稚園、小学校の子供たちの願い事が飾られています。

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 毎年、おばあちゃんのコヨリ七夕短冊七夕紙を購入いただいています。ありがとうございます。

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 伺ったのが、7月6日(日)でしたので、笹が若干茶色くなっていました。自然の摂理ですね。

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(大阪市)七夕のゆうべ in 四天王寺

【 極楽門から五重塔を望む。中央にあるのが笹トンネル 】
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 平成20年7月5日(土)、大阪市天王寺区の四天王寺にて、「だいすき!!上町台地 七夕のゆうべ in 四天王寺」が行われました。
 四天王寺は約1400年前に、聖徳太子が建立した日本最古の官寺で、歴史の教科書にも載っていますね。
 地域の活性化を願って、四天王寺周辺の商店主ら約10名が中心である「大江まちづくり協議会」が主催、大阪市の教育委員会が後援しています。
 ゆくゆくは名高い「仙台七夕まつり」に負けないまつりに成長させたいそうです。

 実は若狭屋紙商店は四天王寺さんのすぐ近所で、何かお手伝い出来ればと御相談し、以下の写真のように、新製品「ハート短冊」と「わかさコヨリ」(非売品)を使用してもらいました。

【 ピンク色の「ハート短冊」と「わかさコヨリ」(非売品) 】
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新製品「ハート短冊」のショッピングサイトはこちらです。



【 「短冊書処」の様子。浴衣の女性もいて賑わってます 】
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【 ハート短冊の飾られた様子。やっぱり女の子に人気があったようです 】
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【 笹トンネルの様子 】
極楽門と西重門との間に4日夕方から7日まで、長さ20メートル程の「笹トンネルが作られました。
100本の笹と1万1200球のLED(発光ダイオード)を使い、大阪芸術大学の学生ら約10名がデザインしたそうです。
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 その他、東重門前では天体観測会、五重塔伽藍内では七夕のゆうべコンサート、和光館では七夕の星座上映会が行われました。

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(三重県伊勢市)おかげ横丁 にて

【 おかげ座様の様子 】
おかげ横丁で最も大きい建物で、昔の芝居小屋風に建てられた「おかげ参りの歴史館」です。
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 前ページ「(三重県伊勢市)伊勢おはらい町 にて」に引き続き、「おかげ横丁」をレポートします。
 伊勢おはらい町内にある「おかげ横丁」は、「約2700坪の敷地内には、江戸から明治にかけての伊勢路の代表的な建築物が移築・再現され、この地方の魅力が凝縮されており、三重の老舗の味、名産品、歴史、風習、人情まで、一度に体感していただけます。」(ホームページより抜粋)。

 上記にあるように、江戸時代から明治時代にかけての雰囲気を再現されていますので、七夕飾りにも「こだわり」を持っていらっしゃいます。
 写真をよく御覧ください。
七夕飾りには、イチゴやヒョウタンの形をした「でんぐり」や折紙等、紙製の飾りだけが使用されています。ポリエステルフィルム製のホイル飾り(キラキラした星の飾り等)等は、江戸から明治時代には存在しなかった為、使用されていません。
 ここまでこだわっていただくと、お手伝いする弊社としても、嬉しくなります。

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【 おかげ横丁 西入口 】
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【 神路屋さんに向かう道 】
あいにく、平日の水曜日の為、お客様は疎らでした。
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【 「他抜き だんらん亭」様の様子 】
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【 「味匠館」様の様子 】
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 あいにく、平日の水曜日だった為、お客様は疎らでしたが、7月5日(土)、6日(日)には、沢山の観光客が来られ、七夕の願い事短冊も鈴なりになったことでしょう。

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(三重県伊勢市)伊勢おはらい町 にて

【 「お伊勢揚げ」で有名な 「まる天」様の様子 】oharai7


 平成20年7月2日(水)、大阪上本町から近鉄特急に乗って、全国的に有名な「伊勢おはらい町」を御訪問しました。

 風鈴がチリンチリンとなる、古風な商店街の店々に立てられた笹は約120本。訪れた方々の願い事や地元小学生の願い事など、沢山の短冊で一杯です。お預かりした短冊は、内宮さんにてご祈祷いただくそうです。

 伊勢おはらい町では、商店街全体のお祭りとして、季節ごとの行事を大切にされています。
夏は七夕祭り、秋は「伊勢ヨイ夜ナ」、冬は餅つき大会、春はさくら祭り。
古風な商店街の雰囲気に合っていますね。

 今回お話を伺った「伊勢おはらい町会議」の前田会長によると、「東京や大阪などの都会から若い方が沢山来られますが、ワカサヤさんから買わせてもらった『でんぐり』が大変好評です。イチゴやヒョウタン等の形や淡くにじんだような色合いにレトロな魅力があり、とても新鮮に見えるようです。『どこで売ってるの?』と訊かれます。」とのこと。

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【 「参宮あわび」で有名な 「伊勢せきや」様の様子 】oharai3


 伊勢では伊勢神宮の参拝客を受け入れる門前町が古くから形成され、伊勢神宮内宮の門前町一帯は「おはらい町」と呼ばれてきました。特に宇治橋から清流五十鈴川に沿う、参宮街道の両端約800mのおはらい町通りは、内宮と密接な関係を保ってきました。

【 「小倉ういろう」で有名な 「虎屋ういろ」様の様子 】oharai6


 近年、「伊勢おはらい町会議」が中心となり、伊勢の伝統的な建築様式である「切妻妻入り」の町並みを保全するまちづくりが行われています。
町の通り沿いには、参拝客を手厚く迎えた老舗の土産店や飲食店等、多くの町家が立ち並んでいます。その町家と肩を並べるように神宮関係の建物、史跡が随所に見られることが門前町としての歴史を物語っています。

【 「さめのたれ」で有名な 「魚春」様の様子 】
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【 五十鈴川郵便局様の様子 】oharai1


【 百五銀行様の様子 】
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【 白鷹三宅商店様の様子 】
今回お話を伺った「伊勢おはらい町会議」の前田会長のお店です。
「白鷹(はくたか)」は全国で唯一、「伊勢神宮御料酒」(神様の召し上がられるお酒)として奉献の栄を賜ったお酒です。
その「伊勢神宮御料酒」ゆかりのお酒を販売しているのは、全国で唯一、白鷹三宅商店様だけだそうです。

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(大阪市)OCAT(オーキャット、大阪シティエアターミナル)にて

昨年に引き続き、夏旅行の準備にOCAT(大阪シティエアターミナル)に立ち寄りました。すると5F書籍とレストランのフロアに、七夕飾りを発見しました。

職業柄、よくよく覗いて見ると、かなり綺麗な七夕飾りです。イベント会社さんのご参考にと思い、掲載します。

OCAT七夕では、イベント終了後、難波八幡神社にて笹のご祈祷を行うとのこと。

伝統的な七夕祭りでは、お祓いをして、短冊を燃やしたり、川に流したりすることで、「こころの整理」をしました。

こういった習慣は、子供たちに伝えていきたいものですね。


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(大阪市福島区)焼肉 千成 様

 大阪市福島区にあります「焼肉 千成」様から、店内の七夕飾りの写真を送っていただきました。
3月の「大阪インターナショナルギフト・ショー」で若狭屋紙商店のブースを御訪問いただき、5月中旬に御来店いただきました。

 初の試みとのことですが、なかなか楽しげな雰囲気です。

短冊を拝見すると、

・「特選和牛カルビおいしかったなぁ」という、焼肉店ならではの願い(?)
・「阪神タイガースが日本一になりますように!」という、関西ならではの願いがありますね。

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