−10万人の七夕まつり−

昨年は10万人分の願いを天に届けるお手伝いが出来ました(短冊販売数量から算定)。今年もたくさんの方の願いが天に届きますように。若狭屋紙商店は「紙を通じて日本の伝統文化を継承すること」をモットーに、七夕飾りの事例紹介等を通じて、全国の七夕祭りを応援します。

株式会社アルク 『子ども英語』に紹介されました。

子ども1

子ども2

東京都杉並区の株式会社アルク キッズ英語編集部 「子ども英語」様には、ジャンボ笹ツリー笹スタンド和紙短冊をお買い上げいただきました。
 平成18年3月のご注文でしたので、時期的にこちらも驚きました。
専門誌「子ども英語」7月号記事で、子どもさんに英語で短冊に願いを書いてもらっていました。大変面白い企画ですね。
以下、実際にご発注いただいた副編集長のブログ「金曜日は七夕」からの引用です。

******** 引用開始 ********
今週金曜日は七月七日、七夕だ。
ゴールデンウィーク前から七夕だった
編集部にしてみれば、
ほんとうに「やっと来た」という感じ。

子どもたちが短冊を飾ってくれた笹を
撮影のために会社の別のビルに運ぶときは、
道行く人に奇異の目で見られたのも遠い昔のこと。

そのときの写真は、誌面に掲載しただけでなく、
和紙短冊や笹ツリーを購入した若狭屋紙商店さんにも、
ウェブサイトで紹介してもらった。

若狭屋紙商店さんには、
時期はずれの笹の木の納期を早めてもらっただけでなく、
それをかなりの安価で分けていただき、
最後に『子ども英語』7月号を
サイトで大きく紹介していただいた。

ところで群馬の「星」関連の教室の子どもたち
100人以上に書いてもらった短冊。

その願いごとでいちばん多かったのは、
「携帯ゲーム機がほしい」だった。
ささやかな願いごとが、かわいらしい。

お金に関する夢も多かった。
他力本願に I want to win a lottery.
ストレートに I want to be rich.
もっと「現金」に I want money.
という子もいた。

でもそんな夢を消し飛ぶ、
日本全国1億3千万人の願いともいえるのが
I want Draemon. かな。
これがあればどんな夢だってかなうかもしれない。

普通に将来の夢を語るものもあった。
サッカー選手、野球の選手、バスケの選手になりたい。
ピアノがうまくなりたい。

英語をもっと勉強したい。
漢字をもっと勉強したい。

そうそう、「先生になりたい」という願いごとも。
これこそ、教えている先生にとっては
「先生冥利」につきる願いではないだろうか
******** 引用終了 ********

ジャンボ笹ツリー笹スタンド和紙短冊のショッピングサイトはこちらです。






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