−10万人の七夕まつり−

昨年は10万人分の願いを天に届けるお手伝いが出来ました(短冊販売数量から算定)。今年もたくさんの方の願いが天に届きますように。若狭屋紙商店は「紙を通じて日本の伝統文化を継承すること」をモットーに、七夕飾りの事例紹介等を通じて、全国の七夕祭りを応援します。

(山口県)ルネッサながと 様

◆長門書道教育研究会の皆さんが、和紙短冊に毛筆で、願い事を書いています。
和紙と墨、まさに最高の組み合わせですね。
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◆平成20年6月25日(水)、大阪あべの橋から夜行バスにのって、山口県長門市まで行ってきました。財団法人長門市文化振興財団が運営するルネッサながとを訪問する為です。ルネッサながとは、文化ホール「山口県民芸術文化ホールながと」とアリーナ「ながと総合体育館」との複合施設。特に文化ホールは、歌舞伎や文楽、狂言等の古典芸能を得意とし、「伝統的な芝居小屋に範を求めながらも、新しい舞台芸術を生み出す器としての現代性を体感できる舞台空間」(パンフレットより)として、全国的にも有名です。

◆さて、エントランスから施設内に入ると、ロビーには20本の七夕飾りの笹(ジャンボ笹ツリー)が配置され、その迫力に圧倒されました。
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◆今回の七夕まつりは、ルネッサながとが中心となり、長門市内の保育園、幼稚園、福祉施設、小学校の児童クラブの子供達が、願いを込めて七夕飾りを作りました。
若狭屋紙商店は、12,000人分の七夕短冊和紙短冊おばあちゃんのコヨリを御用意しました。
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◆ロビーからアリーナに向かうコンコースにも七夕飾りの笹(ジャンボ笹ツリー)が配置されています。
その頭上には、たくさんの大きな「くす玉吹流し」が飾られていました。まさに壮観です。
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◆「くす玉吹流し」のくす玉。その材料である「お花紙」(色付きのちり紙)も、実は若狭屋紙商店が御用意したものです。
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◆「ルネッサ 七夕まつり」は、平成20年6月14日(土)〜8月7日(木)の期間、開催されています。
近くにはキャンプやダイビング等が楽しめる青海島、湯免温泉、金子みすゞ記念館等があり見所満載です。8月2日には「みすゞ通り」で七夕まつりもあるそうです。高杉晋作や桂小五郎の故郷である萩市にも近く、夏旅行のおすすめスポットです。

ルネッサながと近景。左手のドーム状のものが、文化ホールの屋根です。
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和紙短冊おばあちゃんのコヨリジャンボ笹ツリーのショッピングサイトはこちらです。




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