−10万人の七夕まつり−

昨年は10万人分の願いを天に届けるお手伝いが出来ました(短冊販売数量から算定)。今年もたくさんの方の願いが天に届きますように。若狭屋紙商店は「紙を通じて日本の伝統文化を継承すること」をモットーに、七夕飾りの事例紹介等を通じて、全国の七夕祭りを応援します。

(機物神社レポート その3)短冊のお祓い神事

★平成20年7月12日 短冊のお祓い神事
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 七夕まつり本宮から5日後、機物神社(はたものじんじゃ)では、願い事の書かれた短冊のお祓い神事が行われました。 
上の写真では、町会や氏子の代表の方が列席する中、宮司が願い事の書かれた短冊をお祓いしています。

きっと願い事が、天空の織姫さまに届くことでしょう。

 七夕イベント終了後、短冊や七夕飾りを廃棄することが多いかと思います。でも、なんとなく気持ち悪くありませんか?伝統的な七夕祭りでは、お祓いをして、短冊を燃やしたり、川に流したりすることで、「こころの整理」をしました。最近では忘れられた慣習ではありますが、今でも日本人特有の感覚ではないかと思います。
 子供達に、「こころの整理」の感覚を伝えていく為にも、短冊のお祓いを、ご近所の神社さんやお寺さん等へご相談されてはいかがでしょうか。

★拝殿から聖火を運ぶ氏子総代長の寺下さん。
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★鳥居に設けられた茅の輪から、境内に集められた笹を眺む。
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短冊のお祓い神事の後、拝殿から聖火が運ばれ、境内に集められた笹、七夕飾りに火が付けられます。中村宮司がお祓いを行う中、氏子総代長の寺下さんが実施しました。
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機物神社レポート その4最終回)  短冊のお焚き上げ神事 に続きます。

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